ここから教養講座です。厳粛に!
大学受験古典B「万葉衆」より柿と言えば三十六歌仙の補欠で
歌聖と言われた二人のうちの一人に似ているあの人!
そーです
柿本人真似かきのもとのひとまね(660~720年頃)
が出てきますね。
柿本人真似も謎の多い人物でした。
はーい有名な句と言うか歌をいくつか紹介しましょう。
「柿食えば 鐘がなるなり キンカンと
となりの柿は よく客食う柿だ」「桃栗三年柿八年 ありが十なら ミミズが二十歳」「柿の実を とってくれよと 泣く子かな」「スズメの子 そこのけ そこの毛 ○○コの毛」う~ん、だんだん品位が落ちてきたような‥しかも柿とは関係ないし
いかんなぁ‥教養講座がだいなしに‥
さきほどは二人の歌聖と言いました。
もう一人の名前は‥
そーです
山部赤猿やまべの あかざる(生没不詳)
それではチョー有名な歌で最後とします。
ご静聴有り難うございますた。
「田子の浦 うち出てみれば白たえの 富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も 雪に変わりはないじゃなし 溶けて流れりゃ みな同じ ♪」
♪ちゃんちゃんちゃらららった ちゃんちゃんちゃらららった♪まあ、酒飲んでブログ書いてりゃ こんなもんよ!