面白くなければ、見たくない人のために‥ニホチュウ = 石川県小松市、日本の中心で愛をさけぶブログだぞー!


by pontajima
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あったまきた様

追伸:あんた、ほんとうに参院選に出るのなら名前を変えてだな
    そのまんま東にあやかって
       あったま北でどうや!
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by pontajima | 2007-04-30 02:32 | 出来事
きょう、例の選挙で落選のうどんやさんに、お昼に食べにいきました。
(どんなんかなぁーと思って‥潜入ルポ)コワゴワ

けっこう、お客さんが入っていて、最初、関係者?かと思ったが、
入ってくる人みてたら、貼り紙を見て、オオッ?!とした顔をしていたので
きっと、選挙に出たことも知らなかった様子。
だーれも、選挙のことも、店主とも会話する人もいず、普通のうどん屋さん。
が、入り口ではしっかりと貼り紙が‥
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なにー!参議院!!‥何考えてるンやこのひとは‥
市会議員でもダントツのビリなのに、さんぎいん

うどんは、私はやや細めで柔らかいのが好きなのですが、ここのは ほんの少しだけ太く
そこそこ腰もあったが、まあまあ、おいしかった。ダシは私好み。
讃岐と小松の中間ぐらいのうどんでした。

けっこう、小松のうどんはうまいので有名なんです。
昔はポットをもって、金沢や福井から電車に乗ってわざわざ買いに来るひともいたくらいなんです。

讃岐が有名になって、太くて腰のあるうどんが、おいしい代表みたいに書かれて、
小松もけっこう、そんなところも増えたけど、
私は昔ながらの小松のうどんが大好きで、うどんだけは、けっこううるさい、B級グルメ派。

讃岐は腰が強すぎて、あまり好みじゃない。
讃岐うどんより、小松のうどんがうまい!
ダシも小松のほうがずーっと上!!
宣伝が下手なだけや!
‥と思っています。
帰りに選挙カーを撮って逃げてかえりました。
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by pontajima | 2007-04-29 18:47 | 出来事
昨日のブログで書いたんだけど、今日またこわごわ見に行きました。
ふつう、当選すれば「当選御礼」とか、
落選しても「応援ありがとうございました」ぐらいは書くんだけど。
「あったまきた」
なんて、貼り紙だすの、あんたぐらい。
ほーんとユニーク。
すなおと言えばとっても素直なんだけど‥
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宣伝カーは残念ながら車庫に入っていました。でもまだ車にはいっぱい字がかいてありました。
前にご自由におとりくださいとあったので書いたもの、もって帰りました。
一人でがんばったみたい。
マイクではなくメガホンで
青い地球を子供達にのこしましょう~
と訴えていたみたい。
「おばさんや子供達からはげまされて、涙が溢れた‥」
とかいてありました。
最期に書いてあった文句です。
(原文のまま)
「私は、あの小学生や娘さんを守ってやれない自分と、親の仮面を被った無責任な有権者の多さに、あ・た・ま・に・き・た。」
また落選させられた○崎○
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by pontajima | 2007-04-27 16:45 | 出来事
はーい。
みなさんのところも、いろいろ選挙があって たいへんだった人もいたのでは‥

もう、どこも大激戦だったみたいでしたね。

小松市も市議選があって24の定数を28人が立候補して大激戦!

24位で当選をはたした票は1689.
次点が1638で51票差。
26位が1625で64票差と激戦を物語りました。

そんななかで、一人だけ大きく水をあけられて396票の最下位の立候補者。

もう、選挙中もユニークでした。
選挙カーもライトバンに直接ペンキでいたずら書きのように、ごちゃごちゃ書いてあって‥
ほんと、最初みたとき、子供にいたずらされたのかと思ったくらい。

選挙ポスターも、他の人が立派な印刷に対して、
なーんと、この人、わら半紙にマジックで名前を手書きでかいてある。
その字も、はっきり言ってヘタ!

ある意味、すっごく目だって、
子供たちは面白がって、人気があったみたい。

ほとんど一人で選挙をしてたみたい。
残念ながら、最初から、最下位の予想がでてました。

公約もヘタな手書きで書いてあるのはいいんだけど‥
正直、言ってることがチンプンカンプン。

もう、さいしょから、落ちる覚悟で出てるんだと思っていたら
そうでもなかったみたいで。

なーんと、選挙が終わって、選挙事務所兼お店に書いてあったのがこれ。
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あったまきた!
誰か教えてください
もう大きく貼ってある。
その横に小さくアルバイト募集。
うどん屋さんなんだけど、けっこうおいしいと評判なんだけど‥
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by pontajima | 2007-04-26 03:09 | 出来事

小松市の市役所、絵本館

仕事がむちゃくちゃ忙しくて、帰ったのが夜中で飯食ってバタンキュー。
なーんにも書けずに‥
小松の市役所の写真でも載せてこっと。
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きょうは、すんません手抜きでして‥
せめて、写真だけでも。
ついで、絵本館
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ここは、むかし小松市の警察署だったのです。
家の近所で、さすがに いくら悪がきでも ここのお世話にはなったことないです。

それから、公会堂の後ろにある壁画
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玄関の横にも少し小さいのがはってあります。
小松市の画家、宮本三郎氏の作品です。
これは、抽象画ですが、とても油絵で写実的な絵を描く人で有名なんです。
子どものころ会ったことあります。

注意:みなさん、携帯はおとさないように‥
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by pontajima | 2007-04-24 09:29 | 出来事
むかし、むかし子どものころ

教室ではげらまグループが、ぎゃー、ぎゃーあばれまくっていました。
と言っても、ほとんどぼく一人がさわいでただけだったんだけど。

それでも、ほかの班は
「まーった、げらまグループがさわいどる」
と、6人みんな ひなんのまとでした。

机をよせて、班でなにかするたびに、いつもこうでした。

女子ひとりと、男ふたりは、たしかに一緒になって さわいだりもしましたが、
無口な女子ふたりは、ただにこにこ笑っているだけだったのです。
それでも、げらまグループのらくいんを押されていました。

でも、げらまグループは何をしてもけっこう優秀だったのです。
ただ、大声でわめいているのと、大声で笑いまくっていたのです。

そんなとき、どっかの母親がきました。
「あ、わたしのお母さん‥」
無口な子のひとりがポツリと言いました。

2限目がおわって、母親と先生は職員室にきえました。

「おまえ、なんか悪いことしたんか?」
ぼくは、てっきり悪いことをして親が呼び出しをくらったのかと思いました。
笑って、首を横にふりました。
だろうな。ぼくじゃあるまいし‥

えー!、じゃあ転校するんか?!
親が学校へくるのは、父兄会いがいは、そんなもんだったのです。
「ちがう。きっと、たのみにきたんやわ」
「なにを‥?」
「‥‥」

しばらくして、母親がきました。
なにか、無口な子と話しています。
「この子たちがげらまグループなの」
にこにこしているので、おこられないと思いました。
よかった!
「これからも、よろしくね」
はーい。

ぼくと視線があいました。
「わ!なんだ?なんか悪いことしたっけ?」
じーっとぼくを見ています。
「あなたが○○君なんだ」
そ、そうなんだけど。だから、なんか悪いこと‥


1学期がおわるので、2学期も同じメンバーで
げらまグループをつづけてほしいとたのみにきたらしいのです。
それに日記を読んでいて、○○君ってどんな子か見たかったらしくて‥
‥と娘のほうが言っていました。

そういえば、さいしょ この女の子は病気かと思うくらい陰気くさくて暗かった。
それがぼくに、むちゃくちゃ かわいそうなくらい振り回されて、
げらまグループにかきまぜられて、いつのまにか明るくなっていた。

今おもえば、きっと親として心配していたんだと思う。
それで、先生に相談と頼みにいったのではないかと
とっても都合よく解釈している後年のぼくでした。

げらまグループは1年間同じメンバーでした。
あとで知ったのですが、他の親からもげらまグループにウチの子を入れてほしいと‥
ホントかいな!?
‥た、たぶん‥そうじゃないかと‥想像ですが‥
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こーんな、いい子だったのに、それでも毎日のように立たされていたのは
どういうこっちゃ!
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by pontajima | 2007-04-23 05:22 | むかし、むかし子どものころ
むかし、むかし子どものころ

グループ日記というのがありました。

班ごとに、班のなかで順番に日記をかくのです。
げらまグループ6人にもノートが1冊あたりました。

ぼくは作文を書くのが大好きで いつも特選だったから、
1ばん最初に5ページ書いてきました。
そして、みんなに
「さいてい、ひとり1ページぎっしり書けや!」
と言って次の子にわたしました。

「えーっ。書くことない」
「なんでも、エエがい。とにかく書け!」
ぼくは、とっても横暴にめいれいしました。

よその班は5,6行しか書いてありませんでした。
でも、げらまグループは1ページ、2ページがあたりまえだったので
ノートがあっというまになくなりました。

新しいノートをもらいました。
ぼくは、まえの人の文章もなんにも見ないで書いていました。
そんな性格だったのです。
でも、あまりにもはやくノートがすんだので
はじめて終わったノートのほかの人の文章をみました。

赤ペンで先生の意見が書いてありました。
それすら読んだことがなかったのです‥
どころか
いつのまにかおとなしい女の子ふたりの親までが参加していたんです!!

「娘に、『ねえ。日記の順番まだなの?こんどいつなの?』と何度も聞いてはおこられています。
いまでは、どんな本より この日記を読むのが一番の楽しみとなりました」

「娘は友だちもいなくて、いつも何も話してくれませんでした。
でも今はとても明るくなって、学校へいくのがとても楽しそうです。
げらまグループの一員になれて本当によかったです」

「この日記を読んでると、みんなの行動が手にとるようにわかります。
とっても、楽しくていつも笑って読んでます。特に○○君のは大笑いです!」

「『お母さん、日記!』娘が日記を持って帰ったときには、いの一番に読みます。
特に、○○君のは今度どんなことが書いてあるのかとっても楽しみです!」

ぼ、ぼくのことがいっぱい書いてあってびっくりしました。

それどころか、いつもぼくを廊下に立たしてる先生までが
赤ペンで、親の文章にたいして ぼくをほめているのが
もーっとびっくりしました!!

でも、やっぱりきょうも おこられまくりました。
さっぱりわかりません。

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by pontajima | 2007-04-22 13:17 | むかし、むかし子どものころ

げらまグループ ①

むかし、むかし子どものころ

クラスのなかでというものが ありました。

小学校の学級では、男女3人、6人で班をつくって、班でなんでもするのです。
給食でも机をよせて班で食べました。

わ、きったねぇ!。また、げらまグループや!」

ミルクをのんだとき、笑わせて、ミルクをはきださせるのが、
いつものげらまグループのパターンでした。
給食時間は6人のうち、かならず誰かがミルクをふきだしています。

前の子の顔に ふきだしたミルクがかかったときは、
ほかのみんなもプーッとふきだして、あたりいちめん白くなりました。

いつも笑ってばかりいるので、いつしか みんなから
げらま(方言で、いつも げらげら笑っている‥笑い上戸)グループ」
と、呼ばれるようになりました。

ぼくたちは、その名前がとっても気に入っていました。
1班、2班、げらまグループ、4班、5班‥

男子のあとのふたりは、ごくふつうの子です。
女の子3人のうち一人はぎゃーぎゃーうるさい子でした。
でもあとの、二人は ものすごく無口でおとなしすぎる子でした。

でもぼくは、おとなしすぎる子にも、かまわずに笑わせました。
とっても無口な二人もミルクをふきだしてくれました。
ぼくも笑わされて、なんどもふきだしました。

げらまグループは、とっても積極的になんでもしました。
と、いうより、ぼくがなんでもハイハイと手をあげて、かってに仕事をとったのです。

「だれか花に水をやってくれるグループ‥」
先生が言ったとたんに
「はいっ!はいっ!ぼくらのグループが!」

「花だんの草むしりを、どっかのグループ‥」
「はい!はーい!しまーす!」
「こくばんの‥」
「はいっ!はいっ!」
「便所そ‥」
「はーい!は‥」

「また、げらまグループかよ」
他のひとが、あきれています。

でも、ぼくは 放課後するしごとは、遊びにむちゅうで、いつも忘れて‥
けっきょくは、無口なふたりが いっしょうけんめいしました。

ぼくは、二人にあやまってばかりでした。
でも、ふたりは、いつも にこにこしてゆるしてくれました。
なにか仕事をするのが、うれしいようにしています。
というより、ぼくがめちゃくちゃ なんでもひきうけるのを待っているように思いました。

ぼくたちのグループはとっても仲がよくて
仕事でも、勉強でも、研究でも、すごく協力してしました。

ぎゃーぎゃー、うるさいので
ほかの班から迷惑がられたかもしれません。
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by pontajima | 2007-04-21 05:59 | むかし、むかし子どものころ

病院に入院したかった。

むかし、むかし子どものころ

学校でクラスの友だちが入院すると、その子はヒーローでした。

みんなで、はげましの手紙を書いたり、
代表で何人かが病院に見舞いに行ったり
話題の中心には、その子がいました。

ぼくは、とってもうらやましく思いました。

それに入院すると、めったに食べたことのない果物がもらえます。
かんずめがたべられます。
ぼくも入院したいとおもいました。

足にギブスをはめて、松葉杖をついて学校にくる子もいました。
みんなが しんせつに、その子のかいごをします。

ぼくも、松葉杖をつきたいと思いました。
ギブスもしてみたいと思いました。

ぼくは、足をケガして、入院できたら最高だと思いました。

ぼくは、近所の幼稚園にある木にのぼりました。
とっても高い木で上のほうまでのぼれます。
ここからとびおりたら‥
死ぬかもしれないのでやめました。

へいがきから、とびおりました。
でも、いつもとびおりてるので、なんともありません。

しいの木に登って考えました。
あまり高くないので、とびおりても なんともなさそうです。
ぼくは、しいの木の枝の先端のほうで、またがっていました。
ゆらすと、上下におおきくゆれます。
おもしろいので、ゆらして遊びました。
馬にまたがっているような気分です。

もう、すっかり入院のことは忘れていました。

もっと、おおきく上下に動かしたとき、
枝が折れました。
ぼくは、それでもけっこう高さのあるところから
枝といっしょに地面に落ちました。

気絶したようでした。

気がついたときはあたりが真っ暗になっていました。
もう、とっくに夜になっていたのです。
でも、けがはしていませんでした。

家にかえって
オヤジにほっぺたが はれるほど たたかれました。

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by pontajima | 2007-04-20 04:47 | むかし、むかし子どものころ
「能登はもうだいじょうぶだよー!きてねー!」
って谷本知事さんも観光の人たちもゴールデンウィーク目前で必死ですね。

風評被害でキャンセルが あいついで、とーっても困っています。

はーい。でも私の本音を言いますと、
「このままでは、とーっても行きづらい!」ですね。

ちょっと、考えるとですね、
ボランテアがきて、一生懸命になってるところを
不倫やら、家族連れでちゃらちゃらですよ。
ほーんと、そんなとこ、悪くて通れないですよね。

被害にあわれた方やボランテアには、ほーんと申し訳ないんですが、
とっても、気がひけて、楽しめないんですよね。

だから、もっと違う方法で、PR、必要なんですよね。

行ったことありますが、
民宿なんかで食べる船盛なんか、量も多いし、
スーパーで売ってるおさしみと違ってべり、べり、べりぃ、おいしーんです!
わかめまでが、もう絶品の世界ですよ。

もっと、気軽にですね、
お隣の奥さんと能登へ行こーっと!
もう、これくらいの気持ちになれる宣伝が必要ですね。

あ、このキャッチコピーいいですね。
ポスターに
お隣の奥さんと能登へ行こーっと!
もう、こんな風に書いてあると、
「会社の女の子でもいいかなー」
ほーら、部長までが行きたくなるでしょう。

ほら、今のうちに予約、予約!!

バカタレ!女の予約が先だろが!
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by pontajima | 2007-04-19 03:15 | ざ・石川県