面白くなければ、見たくない人のために‥ニホチュウ = 石川県小松市、日本の中心で愛をさけぶブログだぞー!


by pontajima
カレンダー

<   2009年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

根性すいせん

もう三交代勤務の2つをこなしてるような忙しさでしたわ。
コンビニを一人でやってる感じがしたわいの1週間。

2日ほど前に、越前すいせんが、折れてた。
風かネコかなんやろけど。
f0103062_15233642.jpg

で、おこした。
指をはなしたら また、折れた。
で、また起こして、茎をつまんで丸くしたら、なんとか真っ直ぐになった。
f0103062_15263956.jpg

ばんそうこでも貼っとこかと思ったけど
そーっと離して、そのまんま
「根性で立ってろ!」
と、激励をいって仕事場へ。

そのあと忘れていて、2日ほどたってから見たら
なーんと、そのまんま立ってる。
折れてない!
f0103062_1533576.jpg

えらい!オレの激励がきいたんやろか?

よーく見たら折れてたところに白い線が入っていた。

感心しながら、「もいっぺん折ってやろか!」
と思って手で折ろうとしたら、
なーんと、そこだけ他より強くなっていた!

う~ん、植物でも必死に生きようとしている。
とーっても感心したわい!
[PR]
by pontajima | 2009-02-27 15:40
きょうの朝の白山は曇り空なのに光ってた。
f0103062_15364591.jpg

「まーた白山かよ」の白山ですわ。

ついでに、昨日の白山は見えなくて
ほんの近くの山が雲か霧で、かっちょいいー。

ぱっと見、山火事みたいに見えるじゃないの。
f0103062_15412015.jpg

最近はつかれて、それでもちゃーんとお酒は
「たしなむ‥」と言うより
「ごっくん」しているので、もうろうと‥

「あのぉ~」
いやー、中川さんの気持ちが いやというほどわかるわ。

記者会見はパスするでー!。


‥なんか「居眠り大臣もうろう会見」ってゲームができたとか。
のりすぎ!
[PR]
by pontajima | 2009-02-24 15:53 | 白山

巨大観音様

きのうは蒔絵屋さんとの打ち合わせや、なんやらかんやらで走りまわってましたわ。
あー、いそがし!!

途中、加賀市の国道より見える観音様。
むかし、巨大観音様が おおはやりのときに出来たもの。
f0103062_9511345.jpg

観音様が抱いている赤ちゃんが奈良の大仏様と同じ大きさなんだから
いかに大きいかわかるやろ?

書いたあと、鎌倉の大仏さんと勘違いしてた。
外に、でーんと座ってるのは鎌倉の大仏ちゃんでした。
修学旅行なんかでクラスの生徒が並んで記念写真を撮ってる大仏さんは
鎌倉の大ちゃんだったわ。

で、奈良の大仏ちゃんを検索したら、おんなじような大きさでした。
あ~あ、よかった。
奈良のほうがちょびっと大きいんじゃないの。
どっちも、15メートル弱でした。

巨大な赤ちゃん‥
というか、奈良でも鎌倉でもいいんだけど、
その大仏さんを抱いているような観音さん。

なーんかコケにしてないか?
[PR]
by pontajima | 2009-02-23 09:54
サカナ君がよく仕事場にきます。

サカナ君は世界で唯一のダシのソムリエですわ。
そりゃあ、ダシをのんだだけで、十数種類の原料の配合と産地を言い当てるほどの舌をもってます。
でも、化学調味料を飲むとコメカミがピリピリすると言ってました。
ほんだしみたいなやつですわ。

有名料理屋さんの板長さんのダシも作ってしまいます。
チエーン店なんか、本店は板長さんがつくって、他は彼のだしパックを使ったりしているみたい。
もちろん、すべて国産の一番良い天然素材で、さかなくんが自ら九州から北海道まで漁港で自分の目でみて買い付けしてる。

で、最近は病院の調理場がIHを使い始めて‥
「ダシが出ない」と苦情があいついでいるとか。

IHでは鍋の中で対流が起きないため、ダシが拡散しないためらしい。
天然素材はお湯の中で踊って、はじめてダシが出るとか。
プロ用のだしパックなので普通の調理場はガスしか使わないんですが‥。

家庭用のIHでも、やっぱり天然素材のダシにこだわる人はガスに戻してるとか。

でもIHのほうが とっても早くお湯がわくそうです。

それと、サカナ君はかなり電磁波に敏感で、
使ってるかビビビとわかるらしい。
頭が いたい‥らしい。


こんな事書くと、営業妨害になって まった検索不能になるんやろか?
ほんだしなんか使ってる人はだいじょうぶなんよ。

IH買えないから、ねたみで書いてるんだと解釈して!
[PR]
by pontajima | 2009-02-22 04:09

ふたごのたまご

きのう、タマゴを割ったら黄身が二つあった。

「ラッキー。きょうは良いことありそう」

きょうも、黄身が二つのが卵を4つ割ったうち2個も‥
f0103062_17542519.jpg

こんどは
「らっきー、らっきー!」

‥とは思わない。


きもちわりぃー。。。
なんやろ?きけいじなんやろか?
[PR]
by pontajima | 2009-02-21 18:00

もう、中川さん状態

最近、むちゃくちゃ仕事が重なって深夜の帰宅。
それでも、きっちり酒飲んで、パソコンのまえに座ると
もう中川昭一さん状態‥

後ろから銃撃どころか前から撃ってきた。
と、麻生さんを批判してたけど
小泉さんはロシアからミサイル撃ち込んできたじゃないの。

なーんか、小泉さん時代の尻ぬぐいで、
阿部さんも、福田さんもケツわったのに、
まーだ小泉さんは英雄きどりかよ。

なんか、麻生さん かわいそになってきたわ。

13%の支持率といっても森さんの7%より上なんだから‥
[PR]
by pontajima | 2009-02-19 12:43

こんどは本物の地震

今朝の6時47分、揺れたー。
こんどは、本物の地震。
いわゆる空震ではない地震。

震源地は福井県。
石川県の小松市でも震度2やった。
f0103062_9111853.jpg

きのう、いったん溶けた雪が、夜から再び降ってきて
まーた朝は積もってるー。
たんなる、道の横でも、雪景色は きれい。
f0103062_9144978.jpg

降って、積もって、消えて、また降る‥

いつまでも、だらだらと、ばばぁのション便みたいに
北陸は、 こんな日がおおいわ。
[PR]
by pontajima | 2009-02-18 09:18
石川県も、春一番が吹いて、ぽかぽか陽気の
「春が来たー!」と思っていたのに‥

きのうは吹雪‥
f0103062_9401290.jpg

温度差ありすぎるじゃないの。
若いふりしてるワシら、身体がもたんわ!
あんたもか?

で、北海道に春一番が吹いたら
「サッポロ一番」って言うんやろか?

今朝は、やーっぱり雪が積もっとった。
f0103062_1526813.jpg

雪国では、雪が降るときは車のワイパーを上げて駐めておくんや。
「おまじない」では ないでー。

でも今日の雪は雪質もよくて
踏むと「ぐびぐび」と良い音がしたわ。
f0103062_15403861.jpg

でーも、午後からは晴れて
道の雪は、みーんな溶けた。

石川県は雪国かもしれんけど
豪雪地帯じゃないや。
念のため。。。
[PR]
by pontajima | 2009-02-17 15:44

車の燃料計

いっつも思うんやけど

メーター見ていて気づくんやけど
うちの車の燃料計って おかしい。。
f0103062_90660.jpg

超満タンに、ガソリンを入れても超満タンにメーターはならないし
半分のあたりに すぐいく。

真ん中を針が指したら、けっこう半分あたりで長くとどまっているんやけど
少し半分から下に針が指すと‥

「秋の日は つるべ落とし‥」みたいに
Eまで行くのに早いこと!

ちょうど、この写真ぐらいになると
あっという間に、ガソリンが減っていく感じなんですわ。

おかしい。、、??
[PR]
by pontajima | 2009-02-16 09:10

短歌 くるみ割る

ぎんなんを封筒にいれて電子レンジでチンすると
皮が破れて 暖かい ぎんなんの実が食べれて おいしい。。
f0103062_1494213.jpg

‥で「ぎんなん」を見ると、なぜか とーってもくやしい子どもの頃を思い出す。

「ぎんなん」→「くるみ」と連想されてしまうんですが、
「くるみ」のことでですわ。


むかし、むかし 子どものころ
宿題で短歌を書かされました。

ぼくは、いっしょうけんめい考えて「五七五 七七」と指を折りながら書きました。
作文や詩は得意だったんですが、俳句や短歌は あまり得意ではありませんでした。
でも 負けずぎらいだったので なんとか良い作品ができました。

でも友だちの短歌が特賞になりました。
今でも その短歌を覚えています。

くるみ割る その音きけば 思い出す ふるさとの父 と母のことを

 ぼくは とってもいい短歌だと思いました‥
‥が、その僕の友だちは父と母といっしょに住んでいます。

友だちは、ぼくが見せてあげた「小学六年生」だったか「小学五年生」の本の
短歌の部の特賞の作品を まるうつしして出したのです。

ぼくは、とってもくやしかったんですが、友だちだったのでチクることはしませんでした。

でも、先生だったら子どもが読んでる本は見てると思っていました。

そして、なによりも自分のクラスの子が、
親とわかれて住んでるかどうかぐらい知ってるもんだと思ってました。
(ぼくたちの学校には 親と離ればなれで住んでる子はいなかったと思う)

それとも先生は この短歌の意味がまるっきりわからないで選んだのかと
ぼくは 先生のあたまを うたがいました。

それでも、全国で特選になった短歌が 学校でも特選になったということは
先生の短歌をみる目があったんだと思いました。
もしこれが入選や佳作だったら、もっとこんがらがっていたかも知れません。

そして、もっとおどろいたのは このことに誰も気がついてないことでした。
小学館の「小学○年生」は けっこうみんな見ていたはずだったのに、です。
みんな、そんなコーナーは見ていなかったんやろか。


この短歌は、その後ずーっと頭から離れんかったわ。
そして、「くるみ」はもちろん「ぎんなん」まで 見るたびに短歌を思い出します。
[PR]
by pontajima | 2009-02-16 02:48 | むかし、むかし子どものころ